故人の家が遠い…そんなときの遺品整理はどうする?

 

諸事情で遠方に住んでいる家族や親族が亡くなった場合、遺品整理をしたくてもなかなか現地に出向けないこともあります。また、仕事などが多忙で、なかなか遺品整理の日にちが決められないといったこともあります。

 

このようなとき、遺品整理を行う方法としてどのようなものがあるでしょうか。以下では、遺品整理業者に依頼できる対応の方法をご紹介します。

 

 

■遠方に住んでいた故人の遺品整理

 

遺品整理業者では、故人の遺品整理をしたいけれど何らかの事情で立ち会えないという場合に、遺族の立会いなしで遺品整理の委託を承っている場合があります。例えば、以下のようなケースでサービスを受けることが可能です。

 

 

・遠方に住んでいる家族や親族が亡くなり、現地に向かうことができない
・忙しくて遺品整理の日にちが決められない、時間が取れない
・故人が賃貸住宅に住んでいて、立ち退きの期日が迫っているのにその日にちまでに遺品整理ができない
・故人の持ち家に住む人がおらず、売却を考えているが遺品の整理が追い付かない
・遺品の量が多すぎて手に負えない
など

 

 

このようなケースでは、遺品整理業者が依頼者から故人の家の鍵をお預かりし、遺族の方に代わって遺品整理を行います。他人に遺品を任せることに抵抗がある遺族もいるかもしれませんが、遺品整理業者はできるだけ遺族の意向に沿えるように、誠心誠意努めます。

 

 

■立会いなしの遺品整理の方法とは

 

 

遺族の立会いなしで業者に遺品整理を委託する方法とは、どのようなものでしょうか。

 

 

・電話やメールなどで依頼を受ける
遺品整理業者が依頼者から連絡を受け、現地の住所など必要事項を伝えた上で、現地の鍵を郵送します。

 

 

・見積もり
スタッフが現地に向かい、遺品整理にかかる料金の見積もりを行います。作成した見積書は、メールや郵送などの手段で依頼者に届けます。

 

 

・打ち合わせ
依頼者が見積もりを確認し、正式に依頼となれば作業を行う日程や具体的な作業内容などを打ち合わせします。料金に関しては、前払いになることが一般的です。

 

 

・作業
当日、お預かりしている鍵を使って現場で作業を行います。遺品の仕分けや処分する品物の処理、部屋の清掃など丁寧に作業を進めていきます。

 

 

・進捗、完了報告
作業の進捗、また完了に関しては依頼者に報告されます。

 

 

・遺品の送付
希望に応じて、依頼者様のもとに遺品を送付するサービスもあります。また、遺品整理の際に現金などの貴重品を発見した際にも、遺品と同様に送付されます。

 

 

以上が、基本的な流れです。その他、立会いはできるけれど、問い合わせから遺品整理まで1日しか時間が取れないという場合には、見積もり後その日のうちに作業が可能な場合もあります。公共機関や役所での各お手続きに関してもアドバイスを行い、遠方の遺族をサポートします。

 

 

■遺品整理の委託もぜひ土金株式会社へ

 

何らかの事情で遺品整理に立会いできない場合、遺品整理業者に作業を委託する方法がおすすめです。こうした委託作業を承っている業者のひとつが、土金株式会社です。

 

土金株式会社では、明朗な料金体系と安心の低価格でサービスをご提供しております。また、故人の大切な遺品を丁寧に取り扱うことを心掛け、遺品整理に立会いができない遺族の方のご意向にできるだけ沿えるように努めてまいります。大阪・兵庫での遺品整理なら、ぜひ当社へお問い合わせください。